社員インタビュー 03

契約社員から中間採用試験に
チャレンジして正社員に

C.Y.

総務サポート部 総務業務推進グループ
2018年度入社

INTERVIEW

電通ワークスに正社員として
入社したのは2018年ですが、
それ以前から契約社員として勤務していました。

2006年に契約社員として入社したのが、電通ワークスの前身である電通ファシリティマネジメント。自動車メーカーのショールームで接客の業務を担当していました。

契約満了後は違うことに
チャレンジしたい気持ちがあり、
電通ファシリティマネジメントを離れて
5年間家電メーカーで契約社員として
勤務しました。

その仕事も5年の契約期間が終わり、次の仕事をどうしようか考えていたときに、相談に乗ってくれたのが電通ファシリティマネジメント時代の上司だったんです。

以前勤務していた
自動車メーカーの業務に
今度は運営管理する役割で
キャリアアップすることになりました。

2014年にまた契約社員として、このときはすでに社名変更していた電通ワークスに入社したんです。

長く会社を離れていた
私のことを覚えていて、
アドバイスしてくれるなんて
とても嬉しかったですね。

このことからもわかるように、電通ワークスの社員は、人と人のつながりを大切にする人が多いと思います。社員間の距離もすごく近くて風通しがいい。社長は全社員の顔と名前を覚えていると思いますよ。すごくアットホームで働きやすい職場です。

2018年には中間採用試験に
チャレンジして正社員になりました。

総務業務の受託を主に行っているグループに配属となりました。今は社内行事の運営が仕事です。大きな行事だと、運営スタッフだけで200名が関わることもあります。すべての人にストレスなく従事してもらい、滞りなく行事を進行させるためにあらゆることに気を配ります。縁の下の力持ち的な仕事ですね。

縁の下の力持ちというのが、電通ワークスの社員に求められる素養の第一なのではないかと思います。受託業務がメインなので、委託者の意見に耳を傾け、何を求めているのかを素早く正確に理解し、それをミスなく完璧に遂行する。業務は多岐にわたりますが、チャレンジ精神さえあればとてもやりがいを感じられると思いますよ。

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