社員インタビュー 02

選択肢の多さが最大の魅力
自分の可能性を広げてくれる職場

S.F.

オフィス統括部 オフィスマネジメントグループ
2012年度入社

INTERVIEW

就職活動時に、
はっきりと自分の将来像が
描けている人って稀じゃないでしょうか。

どんな仕事をしたいのか、自分にはどんな職種が合っているのか悩んでいる人には、電通ワークスはすごくおすすめですよ。とにかく業務内容の幅が広いので、いろいろなことにチャレンジできると思います。自分に合っていると思ったんです。

大学では建築を学んでいたので、
なんとなくゼネコンやサブコンに
興味がありました。

とはいえ、実務について詳しい知識があるわけでもなく、このまま入社して業務が肌に合わなければ転職することになるのかな、なんて思っていたんです。そんなときに見つけたのが電通ワークスでした。

業務が広範囲にわたっているのが、
僕には魅力的に映りました。

万が一、建築系の業務に向いていないとわかっても、社内異動で全く違うことにチャレンジできるなんて楽しいじゃないですか。みなさんも、きっと自分に合った業務が見つかるはずです。なにしろ、入社して8年経った僕でも、いまだに他部署の仕事内容は把握できていないくらい。本当に業務内容はさまざまなんです。

入社して2年間は、防災センター業務を
担当しました。

2年目からは宿直もあり、夜間は責任者も任されたのでトラブルに対する対応力を身につけられたと思います。その後は同じく営繕業務部門に異動。ときには数億にもなる営繕計画を立て、得意先と協力会社の間に立って折衝する。20代半ばで大きな金額が動く案件を扱えたのは自分の財産です。

その後にカレッタ汐留の
リーシング業務を経験した後、
2019年からは現部署で
オフィスプランニング業務に
従事しています。

1人で20社ほど担当し、オフィス移転に伴うレイアウト依頼を受ければ、自分で図面も引きます。委託元からOKが出れば、施工会社に見積もりを出してもらい、金額の調整をして、工事スケジュールの管理、現場の立ち会いもする。ぼんやりとですが、入社前に一番希望していた仕事をやらせてもらっている状況ですね。

今、割と順調に仕事できているのも、前部署で経験を積めたから。今後は建築分野のプロフェッショナルになりたいとは思っていますが、将来的に考え方が変われば、さらに他部署の仕事も経験して、電通ワークス全体を俯瞰で見られるジェネラリストを目指してもいいかな。

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