社員インタビュー 01

受託業務という枠を超えて
人事のプロフェッショナルを目指したい

R.S.

人事サポート部 人材・研修グループ
2014年度入社

INTERVIEW

就職活動では、
漠然と不動産業界と人材業界に
的を絞っていました。

それも、営業など企業のフロントではなく、不動産管理、人材管理といった業務に興味がありました。大学時代はラクロス部でキャプテンをしていたのですが、先頭でグイグイ仲間を引っ張っていくよりも、後ろからチームを支えるタイプ。社会に出てからも、縁の下の力持ち的な部署のほうが自分の強みを活かせると思ったんです。

電通ワークスに興味を持ったのは、
不動産管理も人材管理もやっているのが
目についたのがきっかけ。

ほかにも業務領域が多岐にわたっているのも魅力でした。キャリアを重ねるうえで、選択肢が広がると思ったんです。説明会がとてもアットホームな雰囲気で、時間を使って丁寧にこちらの話を聞いてくれたのも好印象でしたね。

入社後は、希望通り人材採用、育成、
管理をする部署に配属されました。

2016年に異動になり、現在は主に社員研修のオペレーション業務に携わっています。新入社員研修、マネジメント職向け研修、語学研修など、研修は多種多様。研修の案内告知や受講者管理などの細かな事務作業から、会場設営では力仕事もし、研修後にはより良い研修のためにアンケート回収や振り返りミーティングは欠かせません。仕事の内容は本当にさまざまです。

研修によっては
1年がかりの育成プログラムもあります。

大きな研修になれば20名ほどでチームを組み、特に進行管理を担うことには難しさを感じますが、円滑に研修が終えられたときの達成感は何にも代えがたいです。また、研修を受けた社員から喜びの声が届くと報われた気がします。賞を獲った、TOEICの点数が上がった、スキルアップにつながったといった報告が仕事の励みです。

次のステージとして、
研修の企画立案にも携わることができるよう、挑戦していきたいです。

受託業務なので、まずは求められることをしっかり実行するのが第一ですが、我々の知見を企画段階から活かして、より良い研修プログラムを構築していきたいです。オペレーション業務から一歩前へ踏み出して、受託領域の幅を広げていきたいですね。

個人としても、受託業務のスタッフという枠を超えて活躍できるよう努力を続け、人事業務のプロフェッショナルといわれる存在になりたい。社員の未来を一緒に考えられるパートナーになるのが目標です。

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